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マルチモイストCLR

マルチモイスト CLR

ビタミンD活性化作用を持つ植物由来の天然保湿成分
スキンケアスキンケア

マルチモイストCLRは

  • ■ビタミンDリセプターの産生及び活性化を促進し、ビタミンDの活性を増幅します。
  • ■ビタミンD様作用による表皮分化を促進します。
  • ■5種類の測定機器により多角的な分析データをとり、皮膚保湿効果を証明しました。
  • ■消費者試験での保湿活性結果は、機器分析による結果と一致しました。

皮膚を潤すビタミンDの不足

紫外線はヒトにとって有害ですが、体内でビタミンDを産生させるという利点があります。 しかし、近年の生活環境の都市化により私たちは太陽光を浴る機会が減少し、さらにサンプロテクト商品の使用によりビタミンD不足に拍車をかけています。ビタミンD不足が骨に障害を引き起こすことは昔から知られていますが、健全な皮膚を形成するのにビタミンDは大きな役割を果たしており、皮膚の保湿力を高めるためには、ビタミンDの働きを高めることが必要です。

VDR発現促進効果

VDRの発現に対するマルチモイスト CLRおよびビタミンD併用効果を評価しました。両方無添加と比べ、マルチモイストCLRのみ添加、ビタミンDのみ添加するとそれぞれVDR発現が促進され、両方添加することでVDR発現はさらに促進されました。SeocalcitolはビタミンD類似体として使用しました。

モイスチャライゼーションパズル(in vivo試験)

マルチモイスト CLRの優れた保湿力により、皮膚が健全な状態になり、皮膚のモイスチャライゼーションパズルが完成します。

モイスチャーマップ

モイスチャーマップはキャパシタンス法と同様に皮膚の静電容量を測定する機器ですが、より広い部位を測定でき、得られる皮膚画像から皮膚の乾燥状態を視覚的に認識できます。ボランティアにマルチモイストCLRを塗布したモイスチャーマップ画像は濃く表示されました。

スクアメトリー

スクアメトリーとはテープストリップした角層表面の画像を評価する評価法です。乾燥した皮膚は空気を含んでいるので白くみえます。ボランティアに1日2回処方を塗布して21日後、スクアメトリーで評価しました。マルチモイスト CLRで処理すると画像の色が濃くなり、角層が潤っていることが示されました。

ヘアケアヘアケア

髪は乾燥するとパサつきやゴワゴワ感のある髪になり、静電気も発生しやすいので、くし通りも悪く切れ毛も増えます。マルチモイストCLRは、強力な保湿力で髪の質に関わる諸問題を改善します。

モイスチャライゼーションパズル(in vitro試験)

マルチモイストCLRによる髪の保湿効果により、髪の様々な問題が改善され、髪のモイスチャライゼーションパズルが完成します。

髪のまとまりの促進

くせ毛で自然に広がる髪にマルチモイストCLR含有処方を塗布し、髪を撮影して画像処理でヘアボリュームを求めました。マルチモイストCLRにより、髪がまとまり、ヘアボリュームが減少しました。

退色防止効果

赤色に染色した白人の髪にマルチモイストCLR含有処方を塗布し、シャンプーで洗い流し、ドライヤーで乾燥しました。5回および10回洗浄したときの髪の色を色差計で測定しました。マルチモイストCLRにより髪の退色が抑制されました。