株式会社寿ケミカル

TEL

ホーム > プロリニューコンプレックス CLR

プロリニューコンプレックス CLR

プロリニューコンプレックス CLR

プロバイオティクスの力で皮膚を再生する

プロリニュ−コンプレックスCLRは、代表的なプロバイオティクスである乳酸菌の溶解物で、老化によりタ−ンオ−バ−が衰え、バリア−機能が低下した皮膚を強力に再生します。

〈皮膚と刺激〉

皮膚と刺激

〈皮膚が老化すると〉

皮膚が老化するとターンオーバーが衰え、細胞の増殖能が低下し、左の図のように細胞が扁平になって角層が薄くなります。そして、バリアー機能が失われ、刺激に対し、適切に対応できなくなります。その結果、左の写真のように見た目にも明らかに衰えていることがわかるようになります。

角層形成に重要なタンパク質および酵素の遺伝子の発現を促進

ヒトケラチノサイトを1%プロリニューコンプレックス CLRで処理するとケラチノサイトは角層形成に必要な分化プロセスに関わる重要なタンパク質や酵素の遺伝子発現を明らかに活性化していることが認められました。

角層形成に重要なタンパク質および酵素の発現を促進

方法

表皮皮膚モデルをプロリニューコンプレックス CLR存在下で培養し、それぞれ免疫染色しました。

表皮皮膚モデルをプロリニューコンプレックス CLRで処理するとコントロールと比較して明らかにトランスグルタミナーゼ1、フィラグリン、カスパーゼ-14が増加しました(赤色が多いほど発現量が多くなっています)。

角層の厚さを増加

プロリニューコンプレックス CLRで処理した表皮皮膚モデルはコントロールと比較して明らかに角層が厚くなりました。

表皮皮膚モデルを3%プロリニューコンプレックス CLRの存在下で培養し、上から刺激物質である0.4%SDSを塗布し、その直後に細胞の生存能をMTTassayで測定しました。SDSで処置をしていないコントロール細胞の生存率を100%としました。皮膚モデルはプロリニューコンプレックス CLRにより皮膚バリアーが強化されて、ダメージをあまり受けませんでした。

ケラチノサイトの結合強化

ECISの原理は細胞同士が緊密に結合していると電気抵抗が高くなり、弱いと電気抵抗が低くなることを背景としています。

ECISにプロリニューコンプレックス CLRを塗布後1時間以内に、電気抵抗は、急激に増加しました。これは、プロリニューコンプレックス CLRはケラチノサイトの増殖や細胞結合を促進しました。

in vivo試験でも有効性を確認

角層の厚さが増加・皮膚バリア―が強化

ボランティアの前腕に2週間、1日2回プロレニューコンプレックスCLRを塗布しました。その後、テープストリッピングにより角層を取り除き、さらに4日間、1日2回塗布しました。テープストリッピングしてからの角層の厚さを測定したところ、プラセボと比較して明らかに角層の回復が早くなりました。また、TEWLを測定したところ、プラセボと比較して明らかにTEWLは減少していました。